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ゲルソン療法 -ガン栄養療法
ここでは、ゲルソン療法全体の紹介を彼の著書『Cancer Therapy』から紹介するのと、それに付随する様々な情報を提供します。
ゲルソン療法はガンの栄養療法であり、現在の一般的食事に比べると極めて維持するのが困難であるのでこの療法を実践している専門の施設に入るなり医師に見てもらうのが良いでしょう。 しかし、自宅でできる方法もあるので、十分に経験のある医師の下で自宅療養の方法を学んで、家族の協力を得て実施することも多いにお薦めしたい。ガンは長い年月の間の間違った食事による代謝異常が表面化したもので、ガンの進行度によってその組織が元の状態に戻るための期間は厳格に療法を守る努力が必要とされる。
この療法を実践するに当っての最大の難関は、生の牛乳、生のバター、チーズ、有機野菜、有機畜産の生産物が殆ど手に入らないことです。 これが手に入れば、自宅でのゲルソン療法、食養生も不可能ではありませんし、比較的簡単な方法といえます。
このガン療法を行なうことでガンだけでなく他の疾患も同時に快癒することから、ゲルソンは病気は全身性のものでありガン組織は全身の代謝異常がたまたま表面化したものであるという見解を取っている。 ガンが治ることは全身の代謝が正常になり他の人体にある病理も正常に戻るということになる。 これは、転移を考えると非常に示唆に富んでいる。 転移というとガン細胞が移動して他の組織や臓器を侵すかの印象を受けるが、実際には全ての体組織が同じ血液、同じリンパ系、神経系で働いていることを考えると当然のことながら、それらが本来の栄養をもたらさないのであれば全身同じように疲弊していっていることは間違いない。 そして、特定の組織や臓器が異常を表すというのは、そこが何らかの原因で、血中の栄養不足や毒物の影響を受けやすい部分ということが言えるのではないか。 各組織は分化するために独特のミネラルやビタミン酵素、ホルモンなどが関与している。 それらが形成時に足りなかったり、形勢後新陳代謝するために必要な独自の栄養が補給されなかったりすることで組織萎縮や退縮が起きるものと考えられる。 その栄養の欠乏する内容によってどの臓器が最も影響を受けやすいかが決まるのだろうと思う。
病気は、間違った生活をしている、間違った栄養を取っているということを教えてくれているものです。 遺伝や環境要因もあるでしょうが、病気が表面化するまでは正常か正常に近い状態で機能していたことを考えると、明らかに本来の機能は持っていて、それが栄養や外傷などで病変したと考えるのが正しいと思う。 病変は、本来の機能を回復できる程度の病変なのか、完全に機能を回復することが出来ないほど変わってしまったのかを判断することは難しいが可能ではあろう。 また、最近では体幹細胞移植によってもともとの臓器を再現する方法なども研究が進んでおり、近い将来臨床適用が可能になることも考えられる。 いづれの場合でも、体の毒を出し、動物としての本来の栄養を十分に取ることは健康への鍵となる筈である。 体の毒とは、単に外部からの毒物(化学物質、重金属等)だけではなく、体内で形成される有機体としての有害なものも表す。
ゲルソン療法の柱は、
1.体に悪さをしている毒を完全に排出する解毒、
2.体組織に本来の栄養を与える栄養補給、
3.免疫力の回復
です。 これらを様々な方法で実現し、その治癒率90%近いと言いますから、現代医療とは全く比較にならないものといえます。
また、対象者が殆ど近代医療で見放された人が多い事も特徴。 化学療法を続けている場合や手術を受けて重要な臓器が摘出されている場合は、回復が不可能なこともあるようです。 ここではそのような上手くいかなかった事例も紹介して行こうと思います。
最新治療法
ゲルソン博士が亡くなってから、現在までの色々な知見によって少しずつ改善が施されており、当時と変わっているものもある。 例えば、子牛のレバーを絞ったジュースを使っていたのが、近代畜産によるホルモンや抗生物質などで汚染されるようになったためこれを補酵素Q10その他に変えているなどがある。 これは、最近の変更点ということで補追する。
治療の秘訣 | 全体性の 概念 ガンと退化病の決定因子 |
一般的 栄養 |
ガンの 組み合わせ食 (調査) |
理論 | 類似の ガン理論 |
パラセルサスの食事 | 他の 食事療法 |
ガンの初期症状 | ガンと肝臓 | 肝臓病治療の色々 | 慢性退化病における肝臓投薬法 | 放射線の危険性 | 退化病のミネラル代謝 | 臓器の 酵素分布 |
ガンの治癒 |
ガンの治癒過程とアレルギーの役割 | 甲状腺のミネラル蓄積 | 食事法 | 栄養と食事法 | 無塩食 | 殺虫剤 | 土の栄養と人の栄養 | ガンの食事と調理法 |
療法の実際 | ぶり返し反応 | 投薬の 概略 |
ガン患者の リハビリ |
療法実践で間違い易い事 | 投薬 失敗例 |
治療表 | 食事の組み合わせ |
穏やかな食養法 | 自宅でできる 療法 |
その他の 病気治療 |
ゲルソンは、肝臓が重要な臓器であることからその機能回復を中心に検討している。
この療法が有効かどうかは、肝臓のどれ位の機能が正常で残っているかにかかっているようだ。 また、全身の代謝が良くなっても(臓器が元に戻っても)更に免疫力を元に戻すには時間がかかるため、この療法を長く忠実に守ることが要求されている。 これが、家庭で実行することの困難さを増していると思われる。
現代医療の問題点
ガンの現代医療は、医薬業界と医療機器メーカーがこぞって医学を歪め医学会を歪めているのが原因となって全く効果の無い有害な治療を平然と行なっているのが実態だ。
その洗脳には、
1.癌は死に至る病気である。
2.癌は腫瘍である。
3.癌に打ち勝つことはできない。
またその治療には、
1.手術、放射線、化学療法だけが効果のある治療でその他は全ていんちき医療、
2.生検、病理組織切除、CTスキャン、乳房撮影、X線、その他ハイテク技術による方法が最も信頼できる診断法である、
3.食事の質や多量の栄養は、ガンの進行に影響を与えない、
4.早期発見早期治療により生還率は高くなっている、
5.ガン患者が5年生きれば治ったとみなす。
ガン業界はその利益を確保するために治るといって様々なものを商品化し、ガンの病理を理解できない医師をたぶらかして臨床現場に持ち込んでいる。