旬の会

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現在千葉県内の3人の農家が参加しています。


山田: 富里市 HPとたより担当
    
卵と野菜 有畜複合の小農です。 
  畑は自然農を目指して(平成10年開始)5年目ですが今年からは生産を目指して
  様々な方法を試してみようと思って研究中です。自然農になってからは出せる
  量は極端に減りましたが、それでもこの方法に手応えを感じているところです。

 「人間は、自然が育むものであり、化学物質によるものではない。食べ物に本来の
 生命力がなければ十分な栄養が得られないのは明らか。 自然が循環することで
 生命が循環する。人間の欲望で自然を狂わせては命も狂う。自然を最大限に引き
 出し人間の輝く命につなげるのが農業の使命だろう。今年こそは自然農で豊かに
 と毎年思う。」

   畑6反、 鶏300羽、 飼育場1反、
  堆肥は以前は米ぬか、鶏糞、落ち葉、鋸くず、籾殻、刈り草などを利用して
  いたが、不耕起無除草に切り替えてから自然農は、堆肥も使用しなくなった。
  今年(2003年)は使うことを考えている。
  現在[2005]は、鶏糞若干、米糠、灰、ミミズ堆肥を生産圃場で使っている。
自然農の畑  2002年12月
紫キャベツ、
2003年3月現在葉は殆どが鳥に食べられて真ん中の部分が残っているのみ
小麦 12月の様子 キャベツ

内貴: 八街市 昔からの農家 有機栽培で2町歩という大面積
    野菜、根菜、出荷担当 
    
有機認証取得(平成14年1月)
    両親と男の子3人 3人目の時医者に母乳はダメといわれて病院を出てきた偉いお母さん。
    有機農業に真剣に取り組む。
    
      野菜専作 有機農業 ハウスが約2反


きれいに撮ってって言ったのに....
トラクターの点検中

植草: 千葉市小倉台の畑で農業初めて5年目(2003)。 漬物屋さんを辞めて専業農家に、
    野菜と漬け物、会計を担当
    まじめで一本気 畑3反 有機農業

       堆肥は、おがくず、バーク堆肥、野菜くず、落ち葉、米ぬか、(山田)鶏糞等

本人からの一言

 「無農薬・無化学肥料で立派な野菜を作るのは難しい。 そういうやり方で生活を支えるのは非常に難しい。  まだまだ赤字経営で、いつまで続けられるか分からないけれど、できるところまでやろうと思っている。無農薬野菜を食べれば必ず健康になれるかどうか分からないけれど。野菜、魚、肉と食べ物全般に関心を持って、安全で体に良いものを取り入れるようにすれば、比較的健康でいられるのではないか?
 始めは無農薬野菜から!」 

  


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