ガン以外の病気治療

ゲルソン療法でガン以外に聞く例をいくつか挙げる。 ここに記す以外に多くの症例に聞くので、これを参考に他の疾患にも積極的に取り入れることをお薦めします。

症例 治療例 治療法
中毒 T.コデリン、モルヒネ、アンフェタミン、鎮痛剤、睡眠薬中毒
  薬物の使用は3日に1回、10日に一回、中止へと減らしてゆく。 中毒の酷い場合には下痢、飲食不可の回復反応が出る。  基本のゲルソン療法を若干変化させるのみでよい。
U.ヘロイン、コカイン中毒
  厳格にゲルソン基本療法を守る。 回復反応の激しい時は専門医の介入も必要。
V、アルコール中毒
   肝機能を注視してこれを回復するように適用する。
四、ニコチン中毒
  基本療法をそのまま適用。サプリメントにナイアシン(ニコチン酸)を利用しても効果がある。

5.その他の薬物
  ストリートドラッグ;1日13杯の新鮮な絞りたての野菜や果物のジュースを飲む、
             禁断症状には、コーヒー浣腸を頻繁に行なって体の浄化を図る。
  コーヒー中毒:
    迷信;気分転換、栄養、愉快、害なし、社会的に問題なし
    事実;一時的脳の刺激はあるが直ぐに疲労感を生む。低血糖の促進、動脈の劣化、動脈硬化の場合には血流を止めることもあり妊婦には出産傷害、乳ガンの疑いもあり。 基本的に栄養障害があり、それを静めるためにタバコ、アルコール、コーヒーを口にする。それも効かなくなって薬物に走る。 生きた酵素、ビタミン、ミネラル類をゲルソン基本療法で補給する。
アテローム性動脈硬化症 粥状動脈硬化や動脈硬化は治癒例が多い。 基本療法;野菜食と解毒療法
慢性疲労症候群 慢性疲労症候群、免疫不全症候群もゲルソン療法で著効がある。 1日13杯のジュース、浣腸は1日2回から始め4回程度までにする。 浣腸が多いと激しい治癒反応が起き鬱などの感情反応が出る。
可逆性人工肛門 コーヒー溶液とカモミール溶液を半々で用いる。青汁は1回110gに減らす。
T,U型糖尿病 T型の若年性
 インシュリンを出す ランゲルハンス島の損傷が多くの原因
U型の成人性
遺伝性疾患
気腫
心臓疾患、血管障害
A、B、C型肝炎
腎臓病
重金属毒
多発性硬化症
変形性関節炎
骨粗鬆症
ステロイド治療
全身性エリトマトーデス
リウマチ性関節炎
潰瘍性大腸炎
犯罪・非行 アレルギーのある食物を飲食していると精神的の障害を起こし暴力、異常犯罪を起している。穀物、砂糖、牛乳、卵、等々 適切な食事でビタミン、ミネラルを十分に取ると治る。 ここでもやはり、野菜と果物ジュースにコーヒー浣腸が有効