悪性で無い病気のためのゲルソン療法
(ガンの治療には使わないこと)
ガンの食事と調理法の食べてよいものと食べてはいけないものを参照のこと;食べ物とジュースの作りかた;
禁止されたものは同じだが、アレルギーが無ければ漿果(べりー)は食べてもよい。
最初の3-4週間:動物性蛋白質は一切禁止。 期間は、患者の容態や反応によって変わる。
水: 水道水にフッ素が添加されている場合は、蒸留水を調理、スープ作り、お茶、果物シチュー、コーヒー浣腸、その他身体に取り込むものに使う。
ジュース;人参とりんごジュース、葉物ジュース以外に人参、りんご、葉物の組み合わせのジュースを作っても良い。
朝、昼、夕食: 224ページのメニュー参考
食間:作り立てのジュースと果物を頻繁にできるだけとる。 ジュースだけでは喉が乾く場合はハーブティー(ペパーミント、カモミール、タヘボ等)を飲んでも良い。 夜間に喉が乾いた時のために患者の枕もとにハーブティーを入れた真空ボトルを置いておく。
投薬:ジュースに大匙一杯のカリウム合剤10%液を混ぜて飲む。(6‐8回/日)
ナイアシン50mgを一錠、一日3回食事と共に。
ビタミンE2カプセル(トコフェロール混合のもの、 アセテート混合はダメ)