理論
基本的に腫瘍の成長や外見的症状では無く、抵抗力、免疫力、治癒力の喪失を含む全体の代謝が損なわれていることだ。 一つや二つの原因で説明したり認識したりできるものではない。
私の見解では、ガンはホルモン、ビタミン、酵素の欠乏問題でも、アレルギーやウィルスや既知未知の微生物によるものでも、特殊な代謝産物や発がん物質といわれる外来のものによる中毒でもない。 これらは、二次感染、副次的要因ではあるかもしれない。
がんは一細胞の問題ではなく、肝機能が低下するにつれて全身の代謝が悪くなって行く様々な要素の積み重ねによるものだ。