千葉県有機農業推進連絡会 有機ネットちば |
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趣旨と会則・活動 平成13年1月8日作成 |
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趣旨 有機ネットちば(正式名:千葉県有機農業推進連絡会)は、日本有機農業研究会の千葉県会員有志が、千葉県で有機農業、有機生活をもっと広めたいという願いの下に2000年4月に発足した非営利の任意団体です。 会則
この会の名称を千葉県有機農業推進連絡会、通称「有機ネットちば」とする。 事務局を 千葉県富里市十倉716-10 に置く。 第2条:目的及び事業 この会は有機農業及び有機生活を広く普及する事を目的とし、環境を保全し、人々の健康向上に資する。 会員間の情報ネットワークを作り、目的に沿った情報を会報として発信する。 第3条:会員及び会費 会員:本会の目的に賛同して入会した会員。 正会員は積極的に会の運営に関わる。努力義務をもつ。 入退会は自由とするが納入した会費は返却しない。 2.会費は2,000円/年とし、賛助会員は2,000円/口とする。 第4条:運営委員及び運営委員会 1.本会には次の運営委員を置く 会長 1名 副会長 1名 運営委員 5人以上 監事 2名 会計 1名 事務局員 若干名 2.運営委員の任期は2年とし、再選を妨げない。 選出は総会の議決による。 欠員が出たときは残任期間に限り補充する。 3.運営委員会は少なくとも年4回開催し、その他は必要に応じて会長が召集する。 運営委員会の議事は会報にて報告する。 第5条:総会 総会は、会の最高議決機関であり、次のことを議決するために年一回会長が召集する。 会則の変更、事業報告と決算、次年度の事業計画と予算、運営委員の選出。 総会の議案は事前に、また議決内容は会報により会員に知らせるものとする。 議案は出席者の過半数の賛成をもって、また同数の場合は議長の決するところで議決とする。 第6条:会計 会計は予算準拠し、やむを得ない場合は暫定予算を組むことができる。 第7条 附則 1.設立当初の運営委員は次の通りで任期は14年12月末日までとする。 会長: 山田勝己 副会長: 笠森亨子 運営委員:井村弘子、林重孝、塩沢圭子、吉野修、植草重明 会計:根岸典好 監事: 南田正児、飯田伸治 事務局:大野真言 |
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活動 総会: 毎年第一日曜日に開催。 午前は総会で活動報告・決算/活動計画・予算の審議、午後には講演や実践報告を行っている。 運営委員会: 二カ月に一度千葉市コミュニティセンターで開催、開催日は主に第一土曜または日曜 会誌発行: 季刊 会員と関連団体へ送付 技術交流会: 生産者の現場へ赴きそこで実践を見ながら意見交換を行う。 農場見学会: 年1-2回 懇親会: 一品持ち寄りで持ち寄ったものの材料作り方等の解説と交流。 行政交渉: 千葉県や郡市との有機農業推進のための協議(空散規制申し入れ、研修支援、助成制度など) 有機農業祭: 生産者消費者が集い一年の無事と自然の恵みへの感謝祭 有機稲作講座: 年1-2回 3回シリーズ 有機家庭菜園講座: 6回シリーズ |
総会の記録
平成16年度 |
平成16年総会議決事項
改選運営委員
会長:山田勝己
副会長:笠森亨子
運営委員:井村弘子、喜屋竹、林重孝、塩沢圭子、吉野修、
会計:小川
監事:森垣登美子、植草重明
活動計画と予算
活動計画
運営委員会 6回
会報発行 6回(隔月)
有機稲作講座 1回(3月、おかげさま農場)
不耕起稲作講座 3回(7月以降、佐原市の岩沢氏)
空散中止交渉 1月より
種苗交換会・技術交流会(3/14
成田市の小泉農場)
圃場見学会・交流会(9〜10月、山田町の吉野農園)
有機家庭菜園講座(年度の後半、林農園・山田農園)